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6.27sat

第3回 日本ダンス大会
CONTEST
詳細
日本ダンス大会
大会名称:第3回 日本ダンス大会
大会趣旨:文部科学省後援事業として、日本の高校部活チームから優秀校を選出し、最優秀チームを決定するダンス選手権を開催します。また、出演者が「観て、学ぶ」場としてダンスエキシビションを開催します。日本トップレベルのショーケースから、様々なジャンル・年齢で構成されるダンスチームまでを招聘し、生涯教育としてのダンスの普及を図ります。
大会日程:<第1日目> 2015年6月27日(土)
・ 大会リハーサル
<第2日目> 2015年6月28日(日)
・ 第3回 日本ダンス大会
※12:00 開演予定
大会メイン会場:市川市文化会館<大ホール>
住所:千葉県市川市大和田1-1-5
主催:日本ダンス技能向上委員会

募集概要
ダンススタイル:オールジャンル
対象チーム:学校正式登録済のダンス部又はダンス同好会(1学校1団体1チームまで)
※顧問が存在すること
チーム人数:ステージ出場選手は10名以上25名以下(ステージ演技は10名以上、25名以下で構成すること) 観覧座席は、顧問/監督/成人コーチ/選手/補欠選手を含め、合計30席以内でご用意いたします。
※30席分埋まらなくても結構です。
※2015年6月時点でのダンス部所属部員のみとします。万が一部外者の出場が発覚した場合は、失格となります。
※保護者の方の観覧はできません。
出場費用:無料
1、学校育法第1条に規定する全日制または定時制の高等学校(中等教育学校後期課程を含む)および学校教育法第72条、115条に規定する特別支援学校、高等専門学校に正式登録されたダンス部、およびダンス同好会とする。
2、学校からの承認を得られるチームに限る。
3、大会当日よび場当たりに1名以上の教職員が引率することができるチームに限る。
4、選手は当該大会時に前項に定める高等学校に在籍していることとする。
5、統廃合の対象となる学校については、当該校を含む合同チームによる大会参加を認める。
6、前項の特別支援学校、高等専門学校のダンス部、およびダンス同好会各学校においては、日常継続的に責任のある顧問職員の指導の下で部活動が適正に行われており、かつダンスの専門科目や専門学科などのカリキュラムの指導時間等が、学校教育法第1条に規定する高等学校に比べて著しく均衡を失しておらず、運営が適正であることを条件とする。
審査基準:以下の審査項目に従い、合計50点満点で審査する。
1、技術・ダンススキル 10点
2、表現力・印象 10点
3、構成力・ステージング 10点
4、協調性・シンクロ 10点
5、教育的側面・エディテイメント 10点
規定:演技時間は2分~2分30秒 ※規定時間を超過、不足の場合は参加不可となります。
使用する備品(小道具)はセッティング、撤去を15秒以内に行えるものに限る。
迷彩服及び武器(模造品含む)の使用、軍隊及び戦争をイメージさせる演出、並びに反社会的勢力をイメージさせる演出は不可とする。また、性風俗的及びわいせつな印象をあたえる演出も不可とする。
ダンスプログラムには、ユニゾン(合わせ)部分を合計45秒以上取り込む。ユニゾンは全員で同じ振付を行うものとし、シンメトリーやカノンは可とします。
使用音源:使用する音源は、マスターCDと予備CDを郵送。
公序良俗に反する要素(暴力、わいせつ、差別用語など)を含む歌詞が入っている楽曲の使用は不可とする。
例)bitch、fuck、shitなどの単語や銃声音などを指します。
※音源の事前提出後、委員会にて内容確認をし、問題がある場合は該当箇所を修正・変更して頂きます。
事前に修正・変更した場合については、本番時の原点対象とはなりません。
※楽曲によっては、クリーン・バージョン(不適切な部分を適切なものに置き換えたもの)が、各種音楽系ストア、
楽曲配信サイト等で販売されている場合がございます。
参加条件:
1、コンテスト前日(6月27日)に5分程度のリハーサルを実施。
※前日リハーサル参加が出場条件となります。
※前日に学校行事等、他にやむを得ない事情のある高校はご相談下さい。
※テクリハ・ゲネ・ゲネリハはできません。
2、大会当日およびリハーサルに、1名以上の教職員が引率する。
※学生のみでの出場は認めません。
3、出場エントリーチームは、ビデオ審査(予選)を行います。昨年上位チーム(シード校)は予選免除となります。
エントリーいただきましたダンスチームの1年以内の演技映像をお送り頂きます。
DVD形式にて指定期日までに事務局宛に送付してください。
※演技者は本大会出場メンバーに限りません。ただし、参加団体所属部員に限ります。
※ビデオの演技内容は出場規定に準ずるものとしてください。
※提出されたビデオは返却できません。
4、本イベントの模様は、本イベント参加者等に対するDVD販売、日本ダンス技能 向上委員会による広報活動およびダンス普及活動のため、映像に収録します。 この際、参加者のお顔などが映像に収録される場合がありますが、この場合の 肖像権の使用につきましては、本大会にエントリーされました時点において、主催者に対して許諾したものとします。
その他:天変地異、戦乱、暴動など主催者の責に帰さない事由により本大会が中止になることがあります。
会場までの交通費、宿泊費などは各自の負担となります。また、天変地異等によるイベントの中止、延期の場合も旅費および交通費の補償はできません。
会場内・外において生じたケガ・事故・盗難については一切責任を負うことはできません。
ご記入いただきました個人情報は、本イベント運営、大会広報物の作成、および弊委員会からの情報提供のためにのみ使用いたします。
その他、大会規定や事務局の指示に従ってください。
出場順による審査への影響について
前回入賞校に対してはシード枠を設定し、その他のチームは委員会において厳正な抽選会を行います。よくある質問として、「大会の出場順の前半・後半で審査に影響があるのではないか」がございます。後半の演技の方が審査員の印象も深く若干の点数がアップするのではないかとご懸念の方が多いようですが、本大会は委員会の競技委員長から大会の主旨・審査方法などのレクチャーを行い各10段階のきめ細かい点数配分で、審査を行っております。また、審査は各演技毎に点数が付けられていますので、ご安心ください。
大会競技委員長:山川 岳
お問い合わせ先:日本ダンス大会 事務局 (日本ダンス技能向上委員会内)
Tel:03-4335-9613
受付時間:10:00~17:00 ※土・日・祝日を除く
担当:山川

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no.25 2018年5月発行

東京ダンスライフ no.25
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