◯概要
国際的に高い評価を得ている振付家、ルイス・ガレーが、2016 年10 月、KYOTO EXPERIMENT で初演予定の新作の創作を目的に、ワークショップ・オーディションを森下スタジオ(東京) で開催いたします。
プロ・アマ問わず、パフォーマー、ダンサー、ミュージシャン、歌手、美術家等のご参加をお待ちしております。
ワークショップ・オーディション
◯日時
2016 年7 月25 日(月)−29 日(金) 19 時−21 時30 分
2016 年8 月1 日(月)−5 日(金) 19 時−21 時30 分
*上記日程のいずれか5 日間参加必須
◯会場
森下スタジオ(東京都江東区森下3-5-6)
◯参加費
無料
◯締め切り日
2016年7月16日(土)
◯応募資格
プロ・アマ問わず、パフォーマー、ダンサー、ミュージシャン、歌手、美術家等のご参加をお待ちしております。
・男女不問、18歳以上
・コンテンポラリーダンスに興味のある方
・英語でのコミュニケーションに興味のある方
◯応募方法
参加をご希望の方は以下の申込内容をメールの本文に英語でご記入の上、
メールでお申し込みください。
1) お名前、年齢(18 歳以上)、ご職業、専門分野(ダンス、演劇、
美術、音楽等)
2) ご連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)
3) 参加希望日程(①または②のいずれかをご選択下さい)
4) 英語のレベル(日常会話、ビジネス、ネイティブレベル等)
5) ルイス・ガレーからの9つの質問の回答
*質問内容は下記ウェブサイトから申込書をダウンロードしてください。
◯詳細
公益財団法人セゾン文化財団では、2016 年度の「セゾン・アーティスト・イン・レジデンス、ヴィジティング・フェロー」の一環として、コロンビア出身の振付家、ルイス・ガレーをお迎えいたします。
ルイス・ガレーは人間の知覚、意識、想像力をテーマに作品を創作し、昨年、世界有数のダンス・フェスティバル、「モンペリエ・ダンス・フェスティバル」で、ダンサーの身体をインスタレーションとして提示した『Cocooning』を発表。また、同年のウィーン芸術週間では、アルゼンチン出身の美術家、ディエゴ・ビアンキとともに新しい身体の概念を提示する作品『Under de Si』を発表するなど、世界のダンスシーン
が注目するアーティストです。
滞在中、ルイス・ガレーはレジデンス・プロジェクト「ゾンビと仏陀」の一環として、2016 年10 月、KYOTO EXPERIMENT で初演予定の新作の創作を目的としたワークショップを森下スタジオ(東京) で開催いたします。
プロ・アマ問わず、パフォーマー、ダンサー、ミュージシャン、美術家等のご参加をお待ちしております。