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ダンサーのための食図鑑 ダンめし 25:ゴドノフ東京 丸ビル店/ブレッド & ダイニング koe lobby(コエ ロビー)

2018.5.8

モスクワで人気の老舗ロシア料理店が日本初上陸! 今年はロシアが熱い!

 今年、サッカーワールドカップ開催地としても注目のロシアで、17世紀から続く老舗ロシアレストラン「ゴドノフ」の日本1号店となる『ゴドノフ東京 丸ビル店』がオープンした。
 ゴドノフの料理は、300年以上前から貴族や裕福な商人が楽しんできた伝統的なものだが、常に新しい素材を積極的に取り入れてきたことで、「古典的」というだけではないロシア料理が味わえる。
 看板メニューはロシアスープの王様とも呼ばれている「ボルシチ」。ロシアでは様々なボルシチがある中、ゴドノフのボルシチはフルーティーなのが大きな特徴で、スメタナ(ロシアのサワークリーム)を入れて、味の変化が楽しめる。
 ロシア定番のパン料理「ピロシキ」や、本国では最もポピュラーと言われているサラダ「サラダオリビエ」をはじめとした、本店の味をアラカルトや3つのコースで味わえる他、ロシアンバルとして、お酒と一緒に料理を楽しむこともできる。
 日本で発展したと言われている「ロールキャベツ」は本店では食べることのできない東京店オリジナルメニュー。デザートには、ちょっと不思議な食感のロシア風パンケーキデザート「シルニキ」もオススメだ。
 極寒の地ロシアで、多くの人々を魅了してきたゴドノフの料理とお酒と一緒に、サッカーワールドカップでの日本の勝利を祝う! そんなプランはいかがだろうか?

①ゴドノフ特製!牛タンの煮込みの【ボルシチ】 1,400円(税抜):ビーツを入れたフルーティーな味はゴドノフボルシチの大きな特徴。「スメタナ」(ロシアのサワークリーム)を添えて、味の変化も楽しめる。
②アンガス牛サーロインのパイ包みロースト赤ワインのソース添え 3,400円(税抜):アンガス牛、ベーコン、きのこをパイに包み込んで焼き上げた一品。シンプルな赤ワインソースを添えて。
③ゴドノフ本場のサラダオリビエ 680円(税抜):ロシアでは最もポピュラーなサラダ。8種類(りんご・ベーコン・生きゅうり・ピクルス・ビーツ・グリーンピース・にんじん・じゃがいも)の食材を使った食感と味わい。
④GODUNOV 日本オリジナル【ロールキャベツ】1,400円(税抜):ロールキャベツの原型と言われている古代ロシア料理【ドルマ】を日本風にアレンジした一品。
⑤シナモンの香る【シルニキ】1,000円(税抜):ロシアの家庭でよく作られるカッテージチーズを使用したデザート。フランボワーズソースと一緒に。

ゴドノフ東京 丸ビル店
東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング5F
62席(カウンター席 8席、テーブル席 54席)
営業時間
ランチ 11:00〜15:00(LO14:30)
ティータイム 15:00〜17:00
ディナー 17:00〜23:00(LO22:30)
年中無休(施設に準じる)

「食」を通じて時間と場所を共有 様々なコンテンツが融合した体験型店舗

   各界で活躍する多彩なクリエイター監修のもと、“ステイ”“ファッション”“ミュージック&フード”を軸としたホテル併設型グローバル旗艦店「hotel koe tokyo」が渋谷にオープンした。
 1Fでは音楽を中心とした文化と食を、2Fではセルフ&キャッシュレスのレジを導入し、夜間は無人営業を行う新たなアパレルショップを、そして3Fではホテルという滞在の場を提供し、koeのブランドコンセプト「new basic for new culture」を様々な体験を通じて感じることができる。
 1Fにあるブレッド&ダイニング『koe lobby(コエ ロビー)』は代官山で人気のフレンチレストラン「Ata(アタ)」の掛川哲司シェフがプロデュース。様々な人が訪れる東京・渋谷でパン屋、カフェ、洋食屋、居酒屋、ラーメン屋という日本の食文化を上質に編集し、味覚的にも視覚的にも楽しめる“カオス”なメニューを提供している。さらにモバイルオーダーシステム「O:der(オーダー)」を導入し、スマートフォンから注文・支払いを済ませ、 店頭で注文した商品を受け取るだけのキャッシュレスなテイクアウトも可能だ。
 1Fイベントスペース「koe space(コエ スペース)」では週末にはさまざまなゲストDJの音楽イベントを定期的に開催。夜まで仲間と盛り上がって、そのままホテルに宿泊、なんて幸せすぎる時間も過ごせそうだ。「食」にプラスアルファをいくつも感じられる空間、ぜひ体験してみよう。

①様々な種類のメニューから選部ことができるランチメニュー:自家製のバンズとビーフ 100%パティを使用したテリヤキエッグハンバーガーや、鶏をメインとした素材の旨味を煮出したブイヨンベースのスープにパクチーやピンク色のゆで卵をトッピングしたkoeラーメンなど、新感覚な東京フードをラインナップ。
②フレンチトースト 4 個入りボックス:全て自家製のフレンチトースト。店内でのご飲食からテイクアウトも可。
③渋谷店の象徴ともいえる“大階段”を設け、食・イベント・宿泊と目的が異なる人たちが交わる場で、コミュニケーションが広がる空間となっている。
④POP UP SHOP「koe×THOM BROWNE」:世界的なデザイナーTHOM BROWNE とのコラボアイテム第四弾を、ECや既存店舗に先駆けて発売中。
⑤3Fゲストルーム:3Fのホテルは「茶室」をデザイんコンセプトとし、装飾や加工を極力そぎ落とした、シンプルで上質なデザイン。

ブレッド&ダイニング koe lobby(コエ ロビー)
東京都渋谷区宇田川町3-7
ヒューリック渋谷公園通りビル 1F
営業時間
breakfast 7:30-11:00(L.O10:30)
lunch 11:00-15:00(L.O14:30)
tea time 15:00-18:00(L.O17:30)
dinner 18:00-23:00(L.O22:30)

これからも、ダンサーオススメの「ダンめし」! どんどん紹介していきます!

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no.25 2018年5月発行

東京ダンスライフ no.25
配布場所は配布店一覧をご覧ください。

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