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DANCER RECOMMEND CD 24

2018.2.6

Wiz Khalifa

「Work Hard,Play Hard」

米ピッツバーグ出身の若手ラッパー、ウィズ・カリファの2枚目のスタジオアルバムO.N.I.F.C.からの先行リード・シングル曲。Work Hard,Play Hardを最初の曲にしたことについてウィズは、こうコメントを残している。『この曲には、人々のモチベーションを高めるパワーがあるから、みんなそういう曲を必要としてるんだ。“おい、仕事頑張ろうぜ!” “パーティーに出掛けて騒ごうぜ!”というふたつのメッセージは入ってる。これは俺のホームタウン、ピッツバーグとすごく共鳴する曲でもあって、俺は常にピッツバーグのムードを忘れないようにしてる。すべてはそこから始まった訳だからね。』スターゲイトとベニー・ブランコ共同プロデュースによるストリート・チューンである。

TOMOKO

この曲は、私のレッスンに来て下さっている生徒さんには苦痛な曲かと思いますが(笑)筋トレで必ず使う曲です♡ガッツリ自分自身を追い込んだり虐めるには、もってこいの曲かと思います!! 生徒さんにも、よくこの曲を聞かれます。是非プライベートでも"Work Hard,Play Hard"で筋トレをしてみて下さい♪←漲るはず!

COMMON

「Like Water for Chocolate」

デビュー「Can I Borrow A Dollar ?」からはじまったソロアルバムは言わずもがな数々の客演でも繰り出されるパンチラインの効いたラップ・スタイルで90年代から現在まで多くのクラシックを生み出してきたCommon。名盤誉れ高い「Like Water for Chocolate」は、Soulquarian's (D'Angelo, Questluv, James Poyser!!)、Jay Dee aka J DillaとUmmah、DJ Premier、Karriem Rigginsらが手がける収録曲すべてが素晴らしく、"The Light"、"Funky for You"、"The 6th Sense"、"Dooinit"などのシングルカット曲以外も洗練された温かいグルーブを生み出すハイクオリティーで、まさに名盤クラシックアルバム。

TAICHI

自分の1番好きなヒップホップのアルバムで、大好きなエリカバドゥ、ディアンジェロ、ジェイディラ、クエストラブも参加してます。前半はBPMがゆったりで曲も繋がってるので、昔はビートレでも使ってました。オススメです。ここからソウルクエリアンズ周りのアルバムも掘っていくこともオススメです!

NAO

「For all we know」

シルキーでガーリーなヴォーカルと、UKベースミュージックのエッセンスたっぷりなビートとベースの共鳴が生みだす音の宇宙・・・。NAOはイースト・ロンドン出身のシンガー・ソングライター。これまでにリリースしたEP『So Good』(2014年)、ピッチフォークがBest New Albumに選出したEP『February 15』(2015年)で早耳リスナーの寵児に。そして数々のヒット・アーティストを輩出したBBC Sound of 2016で3位に選ばれ大きな期待を集める。
ファンク色の強い「Inhale Exhale」「Happy」「Fool To Love」などで見せる少女のような奔放さ、ブルージーな「Bad Blood」や「Girlfriend」で見せる切なく広がる心象風景など、無限の表情を描く、美しくコントロールされたヴォーカルが最大の魅力。ハウスやドラムン・ベースの影響を感じさせるミニマルなトラックが、このヴォーカルと、よりパワフルにクールにシンクロする。この無比のバランスが生みだされた背景には、彼女がこれまで経てきた豊かな音楽的バックグラウンドがある。90年代UKソウルの全盛期に生まれながらも、大家族の末っ子としてNAS、Jay-Z、プリンス、マイケル・ジャクソンからゴスペル・ミュージックまで、幅広い世代の音楽に触れ、後にロンドンの名門ギルドホール音楽院でジャズを学ぶ。その後、現在のマネージャーの薦めでソロに転向するまではセッション・ミュージシャンとしてヴォーカルの研鑽を積んだ経歴の持ち主で、圧倒的なグルーヴ感と美しくナチュラルな表現は、ハイレベルなミュージシャンとしての実力に裏打ちされたものだ。ディスクロージャーのアルバム『Caracal』では「Superego」にフィーチャーされている通り、エレクトロとの相性も抜群。女性ヴォーカル/R&Bファンはもちろん、新しいビート・ミュージックとしても楽しめる。  

VINCE

このアルバムの全部の曲が好きです!レッスンでも流しますしプライベートでも聞いています。NAOさんの声がとても素敵でトラックの音も重くて良い感じです!

groove theory

「groove theory」

『美しく透き通った声の持ち主であるAmel Larrieux(アメール・ラリュー)と、プロデューサーであるBryce Wilson(ブライス・ウィルソン)とのR&BユニットGroove Theory(グルーブ・セオリー)が1995年にリリースしたデビューアルバム。彼らと言えば、もはや説明不要の90年代R&Bクラシックで、元ネタにMary Jane Girlsの「All Night Long」を使用した人気曲「Tell Me」でお馴染みであり、クラブやミックスCDではド定番曲である。しかし、この「Tell Me」の印象があまりにも大きい為に、現在ではアルバム自体の注目度は下がってしまっているが、キャッチーなR&Bからソウル、ジャジーテイストまでとにかく素晴らしい出来きであり、正に後世に残していきたい作品。セカンドシングルとなった「Keep Tryin’」ではAmelの美しい歌声を堪能できる他、The Isley Brothersの「Hello It’s Me」のカバー曲も収録し、こちらも原曲に負けず劣らずのAmel流の歌に仕上がっている。アルバム全体的にも90年代フレイバーを感じる事ができ、当時のZhane(ジャネイ)やAdriana Evans(エイドリアナ・エバンス)などが好きな人にはオススメ。

SAORI

踊るもよし、聞くだけもよしの最高のアルバムです!amel larrieuxの歌声が大好きすぎて選ばずにはいられませんでした。特に、didja know,angel,そしてtell meが大好きです。こんな曲でかっこよく踊るのがわたしの夢です。この時代の雰囲気満載の一枚、ぜひ聞いてみてください!!

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no.24 2018年2月発行

東京ダンスライフ no.24
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