HOME  >  no.23  >  街さんぽ 第23回:東京駅

街さんぽ 第23回:東京駅

2017.11.1

SPOT 1 東京駅

外観はレトロモダン、内側は近代的。

古くから交通の要所として発展してきた東京駅。八角形のドームが美しい丸の内側の駅舎は、辰野金吾による設計。戦争により3階部分が消失していたが、復元工事を経て建築当時の姿に蘇った。駅舎内にはクラシックホテルとして人気のある東京ステーションホテルや、東京ステーションギャラリーがある。話題のスイーツやお土産はもちろん、東京を代表する有名ラーメン店や老舗のレストランなど、飲食店も充実しており一つの街として楽しめる駅だろう。

東京都千代田区丸の内1-9-1

SPOT 2 Café 1894

クラシカルなミュージアムカフェ・バー

明治期に銀行営業室として使われていた空間を復元した、二層吹き抜けの開放感あるフロアが印象的なカフェバー。建物との相性がぴったりなイギリス発祥メニュー「フィッシュ&チップス」の他、フレンチをベースにした料理なども楽しむ事ができる。「展覧会タイアップメニュー」もあり、10月18日からは「パリ♥グラフィック―ロートレックとアートになった版画・ポスター」展にちなんだランチ、デザートが登場する。アルコールメニューも充実しているので、夜も楽しむ事ができる場所だ。

東京都千代田区丸の内2-6-2 三菱一号館美術館1F
☎ 03-3212-7156 
※予約可能時間帯は18時以降に限ります
営業時間/11時〜23時(L.O.22時) 定休日:不定休

SPOT 3 皇居

東京の中心、千代田の皇居

皇居東御苑は、皇居の東側に位置する面積21ヘクタールの庭園で、江戸時代は本丸や二の丸、三の丸など江戸幕府の中枢部があり、国を動かしていました。明治、大正、昭和の時代を変遷しながら、昭和43年10月から新しく整備され、一般に公開されている。東京都現代美術館、科学技術館、日本武道館など、文化・芸術施設が軒を連ねる北の[丸公園エリア]、江戸城天守台、大奥跡など、旧江戸城の面影を残し、四季折々の自然を感じることの出来る[皇居東御苑エリア]、皇居の顔とも呼ばれる「二重橋」がある広大な広場を構え、多くの観光客で賑わう[皇居外苑エリア]と一日では回りきれない魅力いっぱいのスポットだ。

東京都千代田区皇居外苑1-1
☎ 03-3231-5509

SPOT 4 丸の内 タニタ食堂

タニタの社員食堂を完全再現!

タニタ社員食堂のコンセプトを忠実に再現した定食メニューを、日替わりと週替わりで提供しています。1定食あたりのカロリーは500kcal前後、塩分は3g以下で野菜をたっぷり使ったヘルシーで栄養バランスの取れたメニューになっています。さらに、プロフェッショナル仕様体組成計を備えたカウンセリングルームでは、管理栄養士から無料でアドバイスを受けることができます。現在改装中で、11月下旬にリニューアルオープン予定です。

東京都千代田区丸の内3-1-1丸ノ内国際ビルヂングB1F
☎ 03-6273-4630
【ランチ】11:00 ~15:00 【ティー】14:00 ~16:00(ラストオーダー 15:30)
※土曜・祝日は11:00~15:00(ラストオーダー 14:00)までの営業。
【計測・カウンセリングサービス】11:00 ~ 15:00※平日のみ
(当日受付分が満員になり次第終了)
定休日/日曜(年末年始、夏期休業期間も別途休業します)

SPOT 5 丸の内イルミネーション

丸の内仲通りがシャンパンゴールドに光輝く

丸の内エリアの冬の風物詩として街を彩る恒例のイベント「丸の内イルミネーション2017」が今年も開催される。
ブランドショップが並ぶ約1.2kmにおよぶ丸の内仲通りの、200本を越える街路樹が上品に輝く丸の内オリジナルカラー「シャンパンゴールド」のLED約93万球で彩られ、クリスマスシーズンの華やかな街並みを演出。さらに、有楽町エリア(国際ビル、新国際ビル前)では今年より新たにアール・ヌーボー調のデザインをモチーフにした高さ約6mの光のゲートが登場!

場所/丸の内仲通り、東京駅周辺 ほか
期間/11月9日(木)~2018年2月18日(日)
点灯時間/17:30~23:00

SPOT 6 KOREAN 水剌間

絶品プルコギとサムギョプサルを、にしだ果樹園の果実酒と共に。

韓国料理界の巨匠「李南河」がオーナーシェフを務めるレストラン『KOREAN 水剌間』が東京「新丸の内ビルディング」にオープン。メイン料理は2商品で、李家の秘伝のたれで味付けした上質な熟成黒毛和牛をオリジナルの鉄板鍋で焼いたプルコギ。韓国ベースの味を大切にしながらも日本人の味覚も意識したその味付けは既存店舗でも一番の人気商品。もう一品は長年考案し続け、新店舗オープンに合わせて登場する「薩摩黒豚サムギョプサル」。韓国・済州島の代表的な料理であるサムギョプサルを李南河スタイルで提供している。

東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル5F ☎ 03-6551-2685
営業時間/昼:11:00~15:00(LO14:30) 日祝11:00~15:30(LO15:00)
     夜:17:00~23:00(LO22:00) 日祝17:00~22:00(LO21:00)
定休日/新丸ビルに準ずる

SPOT 7 東京国際フォーラム

ガラスの船のような、他に類をみない美しさ

大小8つのホール、34の会議室などからなる総合的な文化情報発信拠点です。個性豊かなホールや会議室等では、国際会議、式典、学会、展示会、コンサート、ミュージカル、ファッションショーなど、幅広いジャンルのイベントが一年を通じて開催され、様々な人々が集い、交流し、多様性に満ちた文化と情報を発信しています。東京国際フォーラムは、建築物としても高く評価され、東京を代表するランドマークの一つになっています。

東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
☎03-5221-9000
開館時間/7:00~23:30

SPOT 8 Shake Shack 東京国際フォーラム店

NYからやってきた、最高のバーガースタンド

ニューヨーク発、新しいスタイルのハンバーガーレストランとして知られるシェイク シャックは、ホルモン剤フリーのアンガスビーフ 100%のハンバーガー、ホットドッグ、フローズンカスタード、フレンチフライや、オリジナルのビール、ワインなどを提供している。都心でありながら緑に囲まれた東京国際フォーラムの地上広場にあり、天井の高いガラス張りの空間は明るくゆったりとした雰囲気になっており、ゆっくりとくつろげる。『シャックバーガー』や『シャックカーゴドッグ』といった定番メニューのほか、東京国際フォーラム店では限定メニューも3種類ご用意。クリーミーなオリジナルアイスクリーム“チョコレートカスタード”に黒ごまペーストなどをトッピングした「Yurakucho Edition」など、ここでしか味わえないメニューを堪能してみてはいかがだろうか。

東京都千代田区丸の内3-5-1東京国際フォーラムホールC1F
☎03-6273-4071
営業時間/11:00〜22:00 定休日/不定休

SPOT 9 マルノウチリーディングスタイル

大人の知的好奇心と遊び心を刺激する

本屋とカフェ、雑貨屋が融合した新しいスタイルのブックカフェ。購入前の本でもカフェでゆったり試読する事ができ、こだわりの書籍・雑貨とともに新たな読書スタイルを提案します。雑貨はジャンルを問わずスタッフが一点一点こだわってセレクトした商品が並び、じっくり店内を見て回りたくなります。カフェではサンドイッチ、ホットドッグなど軽食の他、季節のカントリーケーキなどこだわりのスイーツもオススメ。

東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 4F
☎ 03-6256-0830
営業時間/月〜土11:00〜21:00
     日・祝11:00〜20:00(祝前日は~21:00)


さんぽメモ

今回の街さんぽは東京駅を紹介してきたが、いかがだっただろうか? 実際に歩いてみたところ、日本一プラットフォームが多く東京ドーム3.6個分の広さを誇る駅だけあり、駅の中だけで何でも揃う駅=街といった印象だった。徒歩圏内にも数多くのスポットが存在し、乗り換えのちょっとした待ち時間に観光やショッピングができる利便性のあるスポット。KITTEや丸ビルといったショッピングビルの他、皇居や三菱一号館美術館など歴史的建造物も数多く存在するので、気軽に街歩きするにはもってこいの場所だろう。

このエントリーをはてなブックマークに追加
no.23 2017年11月発行

東京ダンスライフ no.23
配布場所は配布店一覧をご覧ください。

TOKYO DANCE LIFEは従来のダンス情報はもちろん、衣・食・住・遊すべてにダンスを絡めた独自の視点で 新しいコンテンツを発信する新感覚のダンス情報系フリーペーパーです。
当サイトは偶数月に発行されるフリーペーパーの記事はもちろん、全国のイベント情報(ショー・コンテスト・バトルなど)、今もっとも熱いダンサーの紹介、 ダンス練習にオススメのレンタルスタジオ、貸しスペースの検索、 発表の場となるイベントホールの紹介を含めた総合情報サイトとなっております。