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DANCER RECOMMEND CD 23

2017.11.1

Justin Timberlake

「Futuresex/Lovesounds」

NeptunesやTimbalandといったトレンドセッターが最先端のトラック/ビートを提供した『Justified』から約4年。当代随一のポップスター/エンターテイナー、そして世界中から羨望の眼差しを集めるセレブリティとして、その一挙手一投足が注目されているJustin Timberlakeの2ndソロ・アルバム。アルバムのプロデューサーには、Justinとプロデュース・チーム、Jawbreakersを結成したBlack Eyed Peasのwill.i.amや、Metallica、Linkin Parkの新作を製作中のRick Rubin、御馴染みTimbalandといった各界の重鎮たちが名を連ねており、リード・シングルに予定されている“Sexy Back”は、Timbalandがプロデュースを担当しているとの事。シングル“Sexy Back”は低音が利いたフューチャリスティックなナンバーらしく、音をいち早く聴いたメーカー担当者はあまりの衝撃に度肝を抜かれたとか。往年のMichael Jacksonに迫る勢いでその才能を開花させ、着実な成長を遂げてきたJustin Timberlakeがこのアルバムで世界中を虜にすること必至だ。

MARIMO

私のオススメは、王道ですがこのアルバムです!こんなに全曲ツボにハマるアルバムはない!!初めて聞いた時の衝撃はハンパなかったです!!とにかくjustinの声がsexyで最高にかっこいい。その中でもオススメは、「let me talk to you prelude」からの「my love」が死ぬほどかっこいい!!

SHINGO★西成

「ここから…いまから」

“昭和の香り”色濃く残る大阪のイルなゲットー=ドヤ街「西成」・釜ヶ崎は三角公園近くの長屋で生まれ育つ。「今に見とけよ!」精神と冷静な視点、自らの体験を元に「間」を活かした独自のソウルフルな「べしゃり芸」で表現する超オリジナルな世界観は、層が厚くキャラの濃い関西シーンの中でも突出している。KREVA, サイプレス上野&ロベルト吉野, NG HEAD, Home Grown, INFINITY16, 香西かおり, 大西ユカリ, 赤井英和などの競演陣が示すとおり、そのクロスオーバーな資質、ユニークであったかい人間性ゆえに“ジャンルを超えた存在”(にしてRep西成、Hip Hop)として注目され続け、今や名実共に完全なる“大阪名物”となった。前作の『おかげさまです。』から3年半振り・5枚目のアルバム。

MAYUMI

「シンガポールのポップバンドで、男女4人のボーカルが心地よく、壮大で開放感ある音がとても魅力的! このアルバムを聞きながら家で体をほぐす時間が最高です。素敵な曲ばかりなので是非!聞いてみてください♪」

Juice

「Juice (Original Motion Picture Soundtrack)」

1992年にアメリカで公開された映画「Juice/ジュース」はラップ・ミュージックにのせて描く青春バイオレンス・ムービーで、2Pac、Omar Eppsが主演した伝説的ブラックムービーである。人種差別に対する怒り、社会に対するやり場のない憤り、嫌悪や苛立ちなどの黒人問題を描いており、それは作中流れるラップ・ミュージックに歌われている歌詞の中にも表れている。ちなみに「Juice」とは、ストリートにおける権力という意味である。
Naughty by Nature、Eric B. & Rakim、Teddy Riley、Big Daddy Kane、EPMDらトップアーティストが楽曲を提供し、長らくSpike Leeの撮影監督を務めたErnest Dickerson監督が作り出す映像と見事にシンクロした。 

taihei(TERM-INAL)

僕のオススメ曲はRestless Soul feat ZansikaのAnd I Know It(Vocal Mix)です! この曲は色んなMixがあるのですが、僕は特にこのVocal Mixがオススメ! 心地良いリズムとvocalの声がとても綺麗なので、僕は踊る時だけではなくリラックスしたい時や散歩しながらこの曲を聞いたりしています!この曲を含め、Restless Soulはオシャレな曲が多いので踊るのが好きな人にも音を聴くのが好きな人どちらにもオススメできます! 是非一度チェックしてみてくださいー!

Black Machine

「The First Steps Black Machine」

『Maceo & The Macks / Soul Power 74』をサンプリングしたファンキーなサックスのループが特徴のド定番フロアクラシック「How Gee」は誰もが一度は耳にした事があるはず。 この「How Gee」がリリースされた当時はクラブよりも寧ろディスコ一辺倒な時代であった。そこから今まで飽くことを知らずフロアで流されている。時代を超えたその魅力と快感は、計り知れない。

shun(GANMI / GlassBok)

R&Bアーティストとしての枠組みですが、HipHopとR&Bの中間的な曲調や雰囲気が好きです!GANMIでLAに行った時は彼の曲を車で流してワイワイしてます笑 特に'Campaign'という曲では GANMIの kooouya、kazashiとLAでvideoを撮ったので思い出の曲ですね!

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no.23 2017年11月発行

東京ダンスライフ no.23
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