HOME  >  no.22  >  DANCER RECOMMEND CD 22

DANCER RECOMMEND CD 22

2017.8.1

Boyz II Men

「Ballad collection」

90年代初頭のコーラス・グループ・ブームの火つけ役として知られているとおり、Boyz II Men最大の持ち味は、言うまでもなく流麗なヴォーカル/コーラス・ワークだ。どのアルバムについても言えることだが、時代の先端をキープしつつも自身の在り方をしっかりと見据えたバランス感覚こそがBoyz II Menたらしめているのではないだろうか。そんな男性ヴォーカル・グループの最高峰としてR&Bシーンに君臨する彼等の初のバラード集がこのアルバムだ。「It''s So Hard Say Goodbye To Yesterday」、「On Bended Knee」、「I''ll Make Love To You」等、お馴染みのヒット曲に加え、映画「ザ・ハリケーン」のサントラに収録された新曲「So Amazing」も追加収録されている。

SAKO(DADA)

中学生の時にラスベガスでBoyz II Menのコンサートに行き、初めて体感する本場のR&Bに衝撃を受けたのを覚えています。今でもこのアルバムを聴くと当時のわくわくや、なんとも言えなくかっこいい彼らのパフォーマンスが蘇ってきます。バラードコレクションなのでガッツリ踊りたい時と言うよりは、リラックスしたい時やゆっくりストレッチしたい時とかにオススメですかね(笑)。

SHINGO★西成

「ここから…いまから」

“昭和の香り”色濃く残る大阪のイルなゲットー=ドヤ街「西成」・釜ヶ崎は三角公園近くの長屋で生まれ育つ。「今に見とけよ!」精神と冷静な視点、自らの体験を元に「間」を活かした独自のソウルフルな「べしゃり芸」で表現する超オリジナルな世界観は、層が厚くキャラの濃い関西シーンの中でも突出している。KREVA, サイプレス上野&ロベルト吉野, NG HEAD, Home Grown, INFINITY16, 香西かおり, 大西ユカリ, 赤井英和などの競演陣が示すとおり、そのクロスオーバーな資質、ユニークであったかい人間性ゆえに“ジャンルを超えた存在”(にしてRep西成、Hip Hop)として注目され続け、今や名実共に完全なる“大阪名物”となった。前作の『おかげさまです。』から3年半振り・5枚目のアルバム。

TOSSY(POKER★FACE)

SHINGO★西成さんは、自分のTEAM 「POKER★FACE」が昔から色々な曲使わせて頂いてもろて、自分らが地元から上京してきてなかなか上手く行かない時に聞いてパワーもらってた大好きなアーティストです。イベントとかでも一緒になった時は話してもろて、相方の62が「人間パワースポット」っていうぐらいパワー貰う人です。 そのSHINGO★西成の最新アルバム「ここから…今から」は自分のチーム音源のために、アルバムに入ってる「鬼ボス」をダブをきらせてもらって(*歌詞を変えて歌ってもらう事)自分らの夢が叶った一曲でめちゃめちゃテンション上がる曲です。またアルバムの題名でもある「ここから…いまから」はホンマにぜひ色んな人に聞いて欲しい一曲です。 自分はJ-REXXXの「music change the world」という曲があるように音楽で世界は変わる思います。もちろん自分が表現できるのはダンスでしか表現できひんけど、アーティストの気持ちになってその曲を踊るという伝え方はできる思います。 海外の曲も好きですが、こうやって日本のhiphopアーティストやReggaeアーティスト、メジャーアーティストがより良い音楽作って欲しいし、リアルをいうたらそのためにももっと稼いで欲しいし、より音楽の価値が上がってダンサーも同じように価値が上がればいいなと思ってます。 話がそれましたが、何をいいたいかと言うと、心にささる曲って絶対ある思うんで、自分がこうやって紹介して、聞いて刺さってええな思うなら、ぜひCDなり、iTunesなり買って下さい。 買ってくれたら、もっと刺さる曲をアーティストは作ってくれます。そうやってみんなでアーティスト応援してええシーン作ってきましょ。 音楽は最高やで。

Juice

「Juice (Original Motion Picture Soundtrack)」

1992年にアメリカで公開された映画「Juice/ジュース」はラップ・ミュージックにのせて描く青春バイオレンス・ムービーで、2Pac、Omar Eppsが主演した伝説的ブラックムービーである。人種差別に対する怒り、社会に対するやり場のない憤り、嫌悪や苛立ちなどの黒人問題を描いており、それは作中流れるラップ・ミュージックに歌われている歌詞の中にも表れている。ちなみに「Juice」とは、ストリートにおける権力という意味である。
Naughty by Nature、Eric B. & Rakim、Teddy Riley、Big Daddy Kane、EPMDらトップアーティストが楽曲を提供し、長らくSpike Leeの撮影監督を務めたErnest Dickerson監督が作り出す映像と見事にシンクロした。 

KO-TA(HIPNOTIC BOOGIE/MONSTER)

ダンスだけではなく、 HIPHOPカルチャー!! 映画を観るべし!! 以上!

Black Machine

「The First Steps Black Machine」

『Maceo & The Macks / Soul Power 74』をサンプリングしたファンキーなサックスのループが特徴のド定番フロアクラシック「How Gee」は誰もが一度は耳にした事があるはず。 この「How Gee」がリリースされた当時はクラブよりも寧ろディスコ一辺倒な時代であった。そこから今まで飽くことを知らずフロアで流されている。時代を超えたその魅力と快感は、計り知れない。

HANA

How geeなどをmixしてる曲も入ってて、2010年代に出てる音なんですが 凄くかっこいいです!! よくレッスンなどで使ってます!!

このエントリーをはてなブックマークに追加
no.21 2017年8月発行

東京ダンスライフ no.22
配布場所は配布店一覧をご覧ください。

TOKYO DANCE LIFEは従来のダンス情報はもちろん、衣・食・住・遊すべてにダンスを絡めた独自の視点で 新しいコンテンツを発信する新感覚のダンス情報系フリーペーパーです。
当サイトは偶数月に発行されるフリーペーパーの記事はもちろん、全国のイベント情報(ショー・コンテスト・バトルなど)、今もっとも熱いダンサーの紹介、 ダンス練習にオススメのレンタルスタジオ、貸しスペースの検索、 発表の場となるイベントホールの紹介を含めた総合情報サイトとなっております。