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TOKYO DANCE LIFE CINEMA 21:ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命

2017.4.25

24歳でJFKと結婚、31歳でホワイトハウスに入り、
34歳で未亡人となったジャッキーの〈最後の使命〉とは?

“史上最も有名なファーストレディ”“世界で最も愛されたファッションアイコン”として熱狂的な人気を獲得していた、アメリカのジョン・F・ケネディ大統領夫人、ジャッキーことジャクリーン・ケネディ。 だが、暗殺という悲劇的な最期を迎えたケネディ大統領の葬儀の映像が世界中に流された時、人々は初めて見るジャッキーの姿に驚いた。「ただケネディの隣に いる人」と思われていた彼女が、毅然としたストイックなまでのたたずまいで、二人の幼い子供たちを励ましながら、荘厳な国葬を取り仕切ったのだ。 なぜ彼女は、夫の突然の死で人生が一変したわずか3日後に、今も語り継がれる偉業を成し遂げることができたのか? そんな疑問から、ジャッキーがケネディと結婚してからの10年間を徹底的にリサーチし、知られざるジャッキーの真実に迫る感動作が完成した。自らの知性と 才覚、そして深い愛で“ケネディ大統領”を創り上げてきた“名プロデューサー”の姿が今、明かされる。 ジャッキーを演じるのは、本年度の賞レースを席巻し、2度目のオスカーの呼び声も高いナタリー・ポートマン。『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフス キー監督がプロデューサーとして参加し、『NO』でアカデミー賞®外国語映画賞にノミネートされたチリ出身のパブロ・ララインが監督を務めている。 強い想いを貫いた一人の女性の気高くも美しき物語が、ここに生まれた──。

STORY
1963年11月22日、ジョン・F・ケネディ大統領は、テキサス州ダラスでのパレードの最中に銃撃される。目の前で愛する夫を暗殺されたファーストレディのジャッキーことジャクリーン・ケネディは、怒りと衝撃に震えていたが、悲しんでいる時間はなかった。すぐに副大統領が新たな大統領に就任して激務を引き継ぎ、刻一刻と夫が過去の人になっていくのを目の当たりにしたジャッキーは、彼の名前と功績が後世に残るかどうかは、この数日間の自分の行動にかかっていると気付いたのだ。自らの手で築き上げてきた<ケネディ伝説>を永遠にするために、ジャッキーは命の危険さえも顧みず、最後の使命に身を投じる──。

TOHOシネマズ シャンテほか全国大ヒット公開中

監督:パブロ・ラライン
脚本:ノア・オッペンハイム
出演:ナタリー・ポートマン ピーター・サースガード グレタ・ガーウィグ
   ビリー・クラダップ ジョン・ハート
配給:キノフィルムズ 
© 2016, Jackie Productions Limited

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no.21 2017年4月発行

東京ダンスライフ no.21
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